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ここでは看板等、依頼されて制作した物を掲載しました。(随時制作出来ます。詳しくはメールでお問い合わせ下さい。)

名古屋市北区にある『いんやん堂』様の看板を作らせて頂きました。

板面の大きさ1200×800位、厚みは50程度(単位はmm)

欅の板に文字を彫り、その後にバーナーや半田ゴテ等で焼き文字にしました。

板面は、屋外用の防腐塗料を塗ってあります。

壁面はコンクリート壁の為、アンカー止めしてあります。


古屋市大須の合点承知ビル3階にあった、着物の直しとタロットのお店『エレミエル』様の看板を作らせて頂きました。

お店の名前や中にも天使がいっぱいいるお店なので羽根の様な流木を使って作らせて頂きました。オーナーが女性なので何となく柔らかい雰囲気が出ればと思いました。

大きさは300×100くらい(単位はmm)で、文字の部分は小枝を組み合わせています。文字の下には手漉きの和紙を貼り、周りには木の実等ドライフラワーを使ってあります。

裏面は見えませんが、ドライの葉っぱでお花が作ってあります。


名古屋市西区円頓寺(えんどうじ)商店街にあるお店『JAM JAM』様の看板・入り口部分のアプローチディスプレーのお手伝いをさせて頂きました。メインは鉄工作家である『屑鉄工房』様の構想の下、入り口部分のガラスの間口部分が大きいため防犯と装飾的要素も兼ねて鉄格子風に作られています。その鉄格子の上と下の端部には色々な形の流木を用い、鉄と木の持つ素材感が互いに主張している感じがします。ガラス面にはサンドブラスとで雲も描かれていて、鉄格子に巻き付いている龍(左の窓の方)が天かけている様な躍動感も有ります。

メインの看板は大きな杉の板に鉄板で抜いた文字と周りには流木を装飾的に使ってあります。円頓寺という昔ながらの商店街の雰囲気ではありますがどこかお店にも和のテイストが感じられ鉄と木とガラスという素材の持つ質感や温度感は違いますが、マッチングしている様な気がします。

こういった異素材の組み合わせや共同作業というのも楽しいと共にいろいろ勉強になります。有難うございます。


上の木と鉄の看板で培ったノウハウ?を元に今度は実際に使えるもの(ブランコ)を作ってみました。上記の入り口エントランス看板部分やこのブランコも某リフォーム展示会に参考出展させて頂き、自分たちの可能性と新たなる分野の挑戦という意味も込めて制作してみました。ブランコ本体は流木で組んであり支柱等と看板文字部分は鉄で作ってあります。大人ふたりゆったり乗れる大きさで、揺れ具合のテストの時には制作者のおっさん(お兄さん?(^_^))二人で揺られてみました。イベントに持っていくたびに子供だけでなく大人もゆらゆらと楽しそうに乗って下さるのでとても嬉しいです。

更に安全面・素材の強度性を高めてかつ、遊び心を大切にしつつ考えて行くとまたいろいろなアプローチの仕方が工夫次第では沢山あるのかなと思います。

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