音とあかり展
2002年9月4日〜9月15日まで
『
あとりえHB
』
で開催された音とあかりをテーマにした作品展です。26名の作家の作品があとりえの白い壁を彩りました。
《出展作品》
作品の全体図です。素材のメインは和紙で骨格は流木です。下の部分に手回しろくろ(陶芸用)を使い回す事ができます。
壁に蝶々のような模様が映っていますが
これは電球のフィラメントの形で、さらにレースの様な模様の和紙を透かすことで面白い形が生まれました
和紙のシェード部分に細かい穴を沢山開けて、光が漏れる様にしました。電球部分は固定し、シェードの部分が廻るようにしました。回すスピードによって模様の動き方が変わって見えます。
後ろから見た所です。壁に映っている模様が『光の蝶々』のようです。
写真では分かりにくいのですが沢山の『光の蝶々』の形が 周囲あちこちに映り込んでいます。
回転させると和紙を透かした『光の蝶々』が周囲を動くようにみえます。
あとりえHBのわしさん曰く“女性に人気のあった作品”ということでした。(作品が、ちと羨ましいかも?)
沢山の方に光で遊んで頂けてよかったです。これからも光で遊べるものを作ってみたいと思います。まだまだ改良できそうです。
(会期終了後もたまに、回して遊んでいます。自称『幻灯オブジェ』です。)
information
exhibition