木游人作品展 〜森・海・めぐる〜
2003年6月29日〜7月13日まで松阪文化財センターにて
『木游人作品展〜森・海・めぐる〜』
が開催されました。
木游人は三重県の作り手集団で様々な活動を行っています。(作品展や流木ワークショップ等)
私は2003年4月からメンバーとなり、始めての作品展出展となりました。
流木や漂流物をメインとした枠にはまらない作品作りはとても楽しめます。
会場内所狭しと並べられた作品はそれぞれの作家が感じたテーマに準じています。
(各作品の著作権は作者にあります。無断転載お断り致します。)
《会場の様子》
《木游人作品展〜森・海・めぐる〜出展作です。作品タイトル“ALL TINGS MUST PASS”》
今回のテーマを頂いて考えたのは、曼陀羅でした。
曼陀羅としては完成しませんでしたが、イメージとしてあった観覧車や“時の輪”といったものが有りました。
作品に時計を組み込み全体のイメージは日時計です。時間の観念は人それぞれですが、ゆったりとした時間を感じるのは最高の贅沢かも知れません。
立体は、360°見えるので後ろにも何か欲しいと思い、会場で小さなオブジェを作り置きました。
周りの流木の輪も欠かせない要素となりました。(因みにタイトルはジョージ・ハリスンの曲から取りました。)
シルエットの元となったのは観覧車です。
背後霊やコバンザメと呼ばれて?いた会場で制作したオブジェです。
イメージは日時計です。
青空に映える大きな時の輪です。
砂浜に映った影が面白い形になりました。
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