Combination'03
その2.制作
いつも扱っている素材の他に、他の素材を組み合わせたらどうなるか。これは僕自身ずーっとやっていきたいテーマです。
今回屑鉄工房さんと組ませて頂く事となり、お互いの解釈でそれぞれの素材を扱ってみるという事を行いました。純粋な共同作業と違い完成品は展示するまで分からない状況での“共同制作”と相成りました。
私は屑鉄工房さんの仕事場へ出掛けて行きそこで素材を分けて頂き、ある程度まで加工して頂きました。ある程度構想はあったのですが、作る段になって屑鉄工房さんの仕事場にある素材を見ながら考えていきました。素材が違えば作業工程や道具も違い、どんどん姿を変える流木が面白かったです。他の分野の方とのセッションはとても刺激的で有意義です。作ることの楽しさを再確認した気がしました。(写真上で作業を行っていらっしゃるのは、屑鉄工房さんです。)
異素材を組み合わせることで(この場合は鉄)構造的にも強度が増し、見た目も面白くなりました。
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目映い光が消え、鉄の溶接された姿が見えるとドキドキしました。
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普段扱っている素材も違えば道具も作業も違う。面白い経験でした
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加工して頂いたものをどう完成させていくかが課題でした。
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以前作ったポストに脚を付けて頂きました。ボルトマンが沢山います。
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鉄の要素を加え姿を変えた作品達です。
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(おまけ)特別ゲスト(?)の門脇真さんがその場で作られた『龍』の作品です。
磁石で砂鉄を付けその場にあった端材で表情を作り、ロープで身体を作られました。
即興作品とはいえお見事です。それを直に見れたのはとても幸いでした。
躍動感がありました。師匠さすがです。
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いい顔しています。
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この後、壊してしまいましたが、このまま置いておきたい作品でした。
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その1.流木拾い その3.作品展へ
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