ながい、なが〜いクリスマス展 2002
2002年12月11日〜12月22日まで開催されたあとりえHB企画展『ながい、なが〜いクリスマス展2002』出展作です。
流木を組み合わせて気が付いたらこのような作品になっていました。高さ約2,500@×幅約300@の大きさで2分割で作ってあります。
作品タイトルは“マリンクリスマス2”(海のクリスマス)です。一昨年“マリンクリスマス”というタイトルを付けた作品があるのですが(こちら)それの続編のようなものです。形のイメージは魚と教会です。
ある伝説では、海の中の世界でもクリスマスがあり、マリンスノーが優しくツリーの周りに降ってゆったりした時と共に静かな音色を奏でているという。波間から差し込む陽の光や月の光、星の煌めきもツリーに様々な彩りを添えています。海の天使達が陸地から送られた手紙を携えて夜の空へと登っていきます。水平線から日が差す頃、海の天使達は星のかけらの一滴を持って海へと帰って行きます。星のかけらの一滴は波に運ばれ陸地に流れ着きます。星のかけらは様々な物に形を変えて人々の手に触れていくということです。
(ちょっと想像を膨らませてみました。作品からドラマを想像するのは楽しいことです。思い思いの物語りを想像してみて下さい。)
流木の影が壁に映り込んでいます。
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俯瞰で見てみました。
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ツリーの上の部分です。
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貝殻や松ぼっくりをオーナメントに使いました。
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作品のネームプレートです。
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いろいろなカードを挟んで頂きました。
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個性的なカードが作品に彩りを添えています。
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シーグラスの星も作りました。
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作品にご参加頂き有難うございました。
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クリスマス展の作品を海に持ち出してみました。Next
(作品はGallery.3にも掲載してあります)
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